HISTORY

沿革

沿革
1950 年 (昭和25年)
藤田商店創立。
創立者 藤田 田(デンと発音してください)東京大学法学部在学中に個人経営の貿易会社として歩み始める。
1960 年 (昭和35年)
株式会社に改組。
創立後11年、株式会社藤田商店の誕生。資本金4,000万円、社員15名の少人数精鋭でスタート。ロンシャン、クリスチャン・ディオールのハンドバッグや旅行鞄、衣料品等流行の最先端商品の輸入を開始、ブランド商品のパイオニア的存在となる。
1965 年 (昭和40年)
信用第一主義。
アメリカンオイルからナイフとフォークを受注。第1回目は300万本、第2回目が600万本であった。業者に製造を依頼したが、2回とも納期ぎりぎりであった。そこで納期を守る為、ボーイング707をチャーター、チャーター代2,000万円を支払い、信用を買う。信用第一主義を貫く当社のエピソードの一つ。
1971 年 (昭和46年)
日本マクドナルド株式会社設立。銀座に第1号店開店。
世界最大レストラン産業マクドナルド社と藤田商店の折半出資により日本マクドナルド株式会社が誕生。第1号店は銀座三越の1階。予想をはるかに超え、1日の売上は100万円を突破。あっという間にハンバーガー文化は全国に拡がった。
1985 年 (昭和60年)
スポーツ事業に進出。
藤沢インドアスポーツ株式会社設立(神奈川・藤沢)。
インターナショナル・レジャー・コーポレーションを買収。
東京タワー3階に於いて蝋人形館を経営。
1986 年 (昭和61年)
外国人向け賃貸住宅を新築
11月 マックハイツ下北沢3棟(東京都世田谷区)。
1989 年 (平成元年)
マックスポーツプラザ武庫川を開設(兵庫・尼崎)。
1990 年 (平成2年)
日本マクドナルド・世界最大の玩具及び子供用品小売チェーン
米国トイザラス社との合弁企業日本トイザらス株式会社設立。
1991 年 (平成3年)
マックスポーツプラザ加古川を開設(兵庫・加古川)。
世界最大のビデオレンタルチェーン、
米国ブロックバスターエンターテイメント社と藤田商店の折半出資により日本ブロックバスター株式会社を設立。
1994 年 (平成5年)
6月 赤堤ガーデンハウス4棟(東京・世田谷区)。
1995 年 (平成7年)
世界最大ネクタイチェーン、タイラック社(本社 ロンドン)と
日本における独占販売契約の締結。
マックスポーツプラザ緑地公園を開設(大阪・吹田)。
1997 年 (平成9年)
日本タイラック株式会社設立。
フジタ未来経営研究所(FIF)開設。
2000 年 (平成12年)
藤田商店創立50周年。
2002 年 (平成14年)
介護施設を購入。
2月 グランダ八雲・目黒(東京・目黒区)。
8月 グランダ山手・横浜(神奈川・横浜市)。
10月 ライフコミューン登戸(神奈川・川崎市)。
2003 年 (平成15年)
介護施設を購入。
6月 ライフコミューン下総中山(千葉・船橋市)。
2011 年 (平成23年)
介護施設を購入。
1月 アシステッドリビング稲毛(千葉市)。
9月 ベストライフ高幡・日野(日野市)幕張(千葉市)。
2012 年 (平成24年)
本社移転。
2013 年 (平成25年)
12月 「TOKYO ROCK SHOWCASE」オープン(東京・六本木)。
2020 年 (令和2年)
藤田商店創立70周年。
2025 年 (令和7年)
藤田商店創立75周年。
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